バルトレックスで治せる性病の種類

性行為が原因となって感染しやすい病気のことを、性病、性感染症などと呼んでおり、これには梅毒、淋病、エイズ、クラミジア、ヘルペスなどのさまざまな種類のものがあります。性行為の際には、相手との粘膜での接触をともなうことが多いため、どうしてもこうした体の弱い部分から細菌やウイルスなどが侵入しやすくなってまうのです。
バルトレックスは、こうした数ある性病のなかでも、性器ヘルペス症とよばれる病気を引き起こすヘルペスウイルスの活動を抑える医薬品として知られているものです。
ヘルペスウイルスには実はいくつかの種類があり、口唇ヘルペスとして、唇などに発症することもあるのですが、このバルトレックスは、性器、唇のいずれの場合であっても効果を発揮する、たいへんすぐれた医薬品です。
性行為によってこのヘルペスウイルスに感染すると、人によって違いますが、1日から数週間程度の潜伏期間があり、その後に水ぶくれのようなものが性器にあらわれます。
この水ぶくれは痛みをともなうことが多く、つぶれて皮膚にただれが生じてしまうこともあります。また、水ぶくれだけにとどまらず、足の付け根などの性器に近い場所のリンパ節が腫れたり、発熱があったりする症状もよく見られます。
こうした症状が出てしまった場合には、バルトレックスのようにウイルスの増加を抑制する抗ウイルス薬を投与するのがいちばん効果的です。病院・クリニックで処方される場合には、バルトレックス5日分程度というのが一般的で、確実に投与を続ければこうした症状は解消されます。
ただし、ヘルペスは症状がおさまった後も、ふたたび体のなかにもぐりこんで潜伏をつづけますので、再発を繰り返してしまうこともあります。

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